Aprilia

2018.11.08

11月6日から11日の間、イタリアで開催している『ミラノ モーターサイクルショー 2018(EICMA)』でアプリリアは最新モデルとコンセプトモデルを出展しております!RSV4史上最もパワフルなモデルを始め、新たなコンセプトモデルのワールドプレミアが行われました。その出展内容の一部をご紹介します。
 

 
 

RSV4 1100 Factory
「RSV4 1100 Factory」は「RSV4」史上最もパワフルかつ軽量に進化しました。
エンジンは、新設計のピストンとボアの拡大により1078ccの排気量に達し、最高出力217HP / 13,200rpmと最大トルク122Nm / 13,200rpmを発揮します。
最新のÖhlins製サスペンションを始め、軽量鍛造アルミホイールとAkrapovic製のチタンエキゾーストを標準装備しています。
更に、風洞実験で開発されたアプリリア・レーシング「RS-GP」マシン直系のエアロウィングレットをアプリリアのファクトリーモデルに初採用しました。
 
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Tuono V4 1100 Factory
「Tuono V4 1100 Factory」に搭載している175HPのV4エンジンと最先端技術は比類なきパフォーマンスを提供します。
装備されるÖhlins製の新開発電子制御サスペンションは、apriliaエンジニアとの共同開発で、現存のセミ・アクティブサスペンションの中では最新の機能で最高の性能となります。ハンドルスイッチを使用して、簡単に行えるサスペンションの学習により研ぎ澄まされる機能は、更に刺激的なライディングのアイテムとなります。
 
> プレスリリース(英語サイト)
 
 

Concept RS 660
「Concept RS 660」は、アプリリアのラインアップを更に強化させる新たなスポーツコンセプトモデルです。
エンジン、足回りとシャーシ性能の究極のバランスを追求し新開発されました。
「RSV4 1100 Factory」のV型4気筒エンジン直結の新世代の並列2気筒エンジンを始め、革新的なエアロデザインを採用し、その性能は公道でもサーキットでも十分に楽しめます。
 
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