Aprilia

2018.03.19

2018年シーズンのmotogpが開幕しました。
エスパルガロ選手がトップ10争いの最中でストップ。
レディング選手はRS-GPでのデビュー戦を20位でフィニッシュ。

エスパルガロ選手は最終ラップにてトップ10に手が届くところで燃料系のトラブルに阻まれてしまいました。
レース中盤、エスパルガロ選手は良いペースで周回を続けることができ、また前方でクラッシュがあったこともあり、ポジションを3つアップ。その後最終ラップに10位を走るミラー選手と9位を走るイアンノーネ選手を射程内に捕まえたところで燃料系にトラブルが発生。なんとかチェッカーを受けられるようにコントロールし、19位でフィニッシュとなりました。

RS-GPでの初レースとなるレディング選手は、レース開始間もなくタイヤのグリップに問題を抱えてしまい、ポジションアップのためのプッシュをすることができず20位でフィニッシュとなりました。

アレイシ・エスパルガロ選手
予選 13位
決勝 19位
レースの結果としては残念ですが、レースを最後までマネージメント出来たことには満足しています。
最終ラップで、ミラー選手とイアンノーネ選手をパスしようとしていたところで燃料系のトラブルがでてしまいましたが、この問題が無ければベスト5~6のグループで戦うことが出来たと確信しています。チームで協力してこの問題を早く解決したいと思います。

スコット・レディング選手
予選 17位
決勝 20位
レース開始後早々にグリップが悪くなり満足できないレースとなりました。今はその理由を理解するのに苦労しています。シーズン前のテストでは起こらなかった問題です。私たちの潜在力は今日の結果ではありません。明らかに何かが欠けていました。すぐに改善の作業をしなければなりません。